皆様にご愛顧を頂きまして、今年度は、やや早く、3月中旬にて「満室」にして頂きました。

昨年末から、女性管理人という名称をより実態に即し、かつ、ご入居者様からも親しみやすい「サポーター」(女性)という名称に改めました。

ここに来まして、お嬢様や親御様からお声をかけて頂くときも、こちらから名乗る時も、「サポーター」という名称に慣れてきた感じがします。オーナーとして目指すところは、「皆様のお役に立つ」ということですから、名実ともに、それに相応しく変身しつつあるという所です。なお、当然ながら、オーナーの私も、皆様のサポーターの一人であると思って、女性サポーターの加藤と共に、汗をかいております。

今年も「高校生」のご入居者様を1名頂きました。私の昭和のころと異なり、今は自らの可能性によりフィットする高校を選択し、そして、更に自分に合った高みを目指していくことも出来る時代になったのだなと感じています。ただ若くして親元と地元を離れますので、ここでは誰でもご入居OKとはしていません。若くして親元や地元を離れての一人暮らしは、大学進学に伴う一人暮らしスタートよりも大変だと思います。寂しさもあるでしょうから、それを乗り切れるかや、目標に向けた意志の固さを親御様を含めた会話の中で確認させて頂いています。ご入居されてからは、サポーターと共に、日々、見守るようにしています。なお、ここは、大学生以上93%、高校生7%です。

4月から、新型コロナの影響で、新たに大学生になられた方の入学式等が遅れたりしていて、一度帰省されたり、残られている方と、様々ですが、私共は、変わらず、館内を衛生的に保ち、時には、ご入居者様の方に、感染予防の対策要望などもさせて頂きながら、寄り添っています。

今は、帰省が、長期になっている方もおられますので、ご入居者様からのご依頼を受けて、サポーターによるお部屋の見守り(換気等)や、届いた郵便物等のご実家への転送等もサービスとして行っています。

新型コロナで、皆様同様に厳しい面も有りますが、負けない様に常に安心して生活を送って頂く様に心掛けることが、今の私共のモットーだと思っています。

来春のご入居を検討されている方におかれましては、どうぞよろしくお願い致します。